» 2012 » 11月のブログ記事

公開して3日目には観に行きました。
破も劇場で観たけどね。

TV放送中は全く観た事なかったけど、大人になってから全部観て。
毎度、ラストが気になりすぎる所で終わるんですよ。


公開3日目の午前中に観に行ったのに、グッツの大半が完売。
沢山残ってるのは、初号機のプリントの腹巻きくらい…

いやはや相変わらず凄まじい人気。
平日の午前中ならと思ったけど混んでましたよ。

そうそう映画観ながら飲んだり食べたりしようと思って、軽食のセット買ったんですよ。
朝一の回だったから、ご飯食べないで来ちゃってペコペコで。

そしたらね、普段この映画館の売店の売り子さんは1人〜2人くらいしかいないんですよ、平日の午前なんて。

でもね、この時は5人はいたかな。
しかもね、売店のおばさん2人が若い同僚の男の子捕まえてね、必死な形相で訴えてるんです。

おばさんA 「今日このあと帰っちゃうの?!」
男の子1 「はい、上がりの時間なんで…」
おばさんB 「3時くらいまでいよう!!」
男の子1 「え…っと…」
(男の子2泣きそうな顔で、男の子1の背中を軽く叩く)

おばさんA 「次のエヴァの時間は?!」
(おばさんAとおばさんB、ポケットから映画の時刻表みたいなのを取り出す)

おばさんB 「1時だよ!!1時!!」
おばさんA 「せめて1時までいよう!」
おばさんB 「そうだよ、エヴァをなめちゃいけないよ!」
おばさんA 「そうだよ、エヴァはすごいんだから!」
おばさんB 「そうだよ、エヴァをわかってないよ!」
(男の子2すまなそうな顔で、男の子1の背中を軽く叩く)

おばさんA 「エヴァの凄さったら、ねぇ!」
おばさんB 「そうだよ、エヴァの凄さ知った方が良いよ!」
おばさんA 「そうだよ、エヴァは違うんだから!」
おばさんB 「そうだよ、エヴァはハンパじゃないよ!」
(男の子2同情した顔で、男の子1の背中を軽く叩く)

(おばさんAとおばさんB、しばらくこの会話をリピート)

男の子1 「………、います…」

こんなやり取りが目の前でなされていました。
小鶴はもう映画の宣伝が始まってから売店行ったので空いていたのですが…

小鶴の軽食を、その4人の間を縫って、もう一人の若い男の子が気まずそうに準備してくれました。
見入っちゃいましたよ。

エヴァの経済効果はんぱじゃない。
エヴァが公開中は映画館勤務の人たち大変なんだな…

しかしおばさん達の会話が面白い。
エヴァをわかってない!!

って必死に説得してるけど、おそらく観た事ないでしょ(笑)
っていう感じがひしひしと伝わって。

公開して2日間が恐らく地獄絵図だったのでしょう。
エヴァの内容よりあのバイトの子が気になってしまってからの、鑑賞スタートとなりました。

お久しぶりです、天夕です。
最近は劇団ブログも小鶴のブログとかしていますが、久々に何か書いてやろうと思います。

かくいう僕はですね、稲川淳二さんが大好きなんですね。
劇団のツイッターでも、勝手にフォローしてるくらいです。
何て言うんですかね、あの、近いとも遠いとも言えない、語り口が好きなんですね。
そんな稲川淳二さん、ツイッターでつぶやき怪談なるものをやっていらっしゃいます。
たまにツイッターで怖い話をしてくれるんですね。
てなわけで、つぶやき怪談みたいな感じでブログ怪談をやります。
まっ、何を思っても、責任は取れませんけど。

このお話は、そうですね、仮に主人公をAさんとしておきましょう。
Aさんのことは、よーく知っているんですが、Aさんは足立区在住、
某劇団、ラフメーカーという団体と代表をしている方です。
足立区というと、東京23区にある1つの区であり、都会な印象がありますが、そうではないんですね—-。
たしかにあそこは不思議なんですよ。
カツアゲにあったはずなのにお金を頂いたりだとか、磁石が方向を示さない、なんて話があったりもしますが。
おそらく強い磁場でもあるんでしょうね。
わたしね、そんな足立区にAさんは何故、小学生の頃から暮らしているのか、訪ねたことがあるんですが、
Aさん曰く、足立区に住むっていうのは、怖いとか楽しいじゃなく、
足立区が持ってる、独特の住みやすさが離れられない理由だと仰っていました。
呪いなんでしょうかね?

そんな足立区で、日々過ごしているAさん。
ある日、お芝居の稽古があるので、バス停に向かっていた。
近くの小学校は下校途中なんでしょう。
小学生たちの元気な声が街に響き渡っている。

良い天気だなぁ、気持ちいいなぁなんて、思いながら歩いていた。
そこへ、何だか、目つきのするどい、小学生の女の子らしき人物が、
ひったひったひった、反対側から歩いてきた。
よーくみると、体型や貫禄から察すると5年〜6年生くらいだろう。

Aさんは咄嗟に思った。
「あぁ、コレ、やばいなぁ。怖いなぁ。もしかしたら、この世のもんじゃねぇぞ」

ちなみにAさん、この時、すでに27歳だ。
俺のほうが年上だと自分に言い聞かせ、
そして、その目つきのするどい、小学生の女の子らしき人物と、まさにすれ違おうとした。
「話しかけてくるな!俺には見えてない!お前は見えてない!」
Aさんは祈るように歩いている。
その時、

『何やってんの?』

目つきのするどい、小学生の女の子らしき人物に話しかけられた。
Aさんはギョッとした。
心の中、覗かれたか?と内心はばくばくしている。
しかし、その小学生の女の子らしき人物は、Aさんにどんどん近づいてくる。

Aさんは恐怖で、「これからバス停に向かうんだ」というのが精一杯だった。
答えたAさんを見て、頷くこともなく、近づいてくる
間違いなくたぶん、殺されるとAさんは思った。
するとその、目つきのするどい、小学生の女の子らしき人物は、

『何でメガネしてるの?』

と聞いてきたもんだから、すぐさま、「目が悪いんだ」と答えた。
すると、

『メガネ、外して』

あまりに急なお願いに、Aさんは軽くパニックを起こす。
何故外したほうがいいのか聞くと、

『本当の顔が見たいから』

ときたもんだ。
本当の顔?と疑問に思った、Aさん。
本当の顔を隠しているつもりは無かったが、
確かに隠していたのかもしれないし、
メガネでもって隠していたのかもしれないと思った。
「・・・・・・そうかぁ」
震えながらメガネを外したAさん。

『もういいや』

そう言って、その小学生の女の子らしき人物は家であろう場所へ歩いて帰っていった。
どういうことかって言うと、そういうことなんです
気がつくとメガネをしっかりかけ、稽古場に向かうバスに乗っていた。
その後、稽古場でAさんが、この話を皆にすると、苦笑が起こった。
でもAさん、必死に、
「あすこにねぇ!あすこにねぇ!私見た!私絶対嘘言わない!私にしか見えなくて他の人に見えないとき、私絶対言わない!」
と一人、訴えていました。
いかがでしたか?
何も思わなかったですか?

ちなみに、これ、Aさんのマジで実話です。
次回、近いうちに、劇団のチラシ撮影時に映った、UFOを紹介したいと思います。
信じるか信じないかは、あなた次第!

キウイ。
初めて知りました。

がちで。
自分でもビックリ。

キウイを知らずによく28年間生きて来れたなぁ、自分。
ずっと、キューウィーだと思って生きてました。

キューウィーって変換しようとしても、キューWiiって変換になっちゃって…

何でこんなオーソドックスな食べ物が文字変換されないんだろうって疑問に思って家族に聞いたら、馬鹿にされました。

キウイなんですね。
キューウィー、キューWii、QWii、QP…

もうよくわからない。
そういえば体育をずっと、【たいく】だと思ってました。

何で文字変換されないんだろうって友達に聞いたら【たいいく】だって聞かされました。

私そういうの結構あります。
周りの皆もあまりにも当たり前の事過ぎて、私が間違えているのをスルーしてしまうみたいです。


大量のキューウィー。
先日キューウィー詰め放題だったので詰めまくってきました。

いつもなら4つで298円。
つめ放題は498円。

小鶴は1袋に17〜18個詰めました。

5袋分買ったので当分はキウイ祭りです。
あと小鶴の日本語がおかしい時は、今後遠慮なく言って下さい。

宜しくお願い致します。


わーー!!
初、押上!!

初、間近でスカイツリー!!
大きい♪

ワロップ放送の『週間朝香書店』さんに先日出演させて頂きました!
スカイツリーから徒歩5分かかるかかからないかのスタジオ。


思わず早めに上陸して、ソラマチ探索してしまいましたよ!
スカイツリーは1時間半待ちとかだったので登れませんでした…

上記写真はCANDY SHOW TIMEの飴ちゃん。
動物もチーフが可愛すぎる!

当日みんなソラマチやスタジオに駆けつけてくれて嬉しかった。
公演終わった直後なのに本当にありがとうです。


ソラマチに駆けつけてくれた人の中の一人が田巻篤君ことタマキン。

この子は10月番外公演からの付き合いなのですが、ラフメーカーへの馴染み度がハンパじゃなく人懐っこいというか愛されキャラというか、もうお馴染みメンバーって感じになってます。


熊さん…、
ではありません湯田さんです。

公演大楽次の日というのに駆けつけてくれましたよ。
恵莉衣おすすめのチーズガーデンのチーズケーキを自分用で2個買ってました(笑)


そしてスタジオへ。
しんごちゃんが真面目に仕事してます。

朝香歩美店長の出張中、店を守るため奮闘しておりますあいだ店長代理。
派遣会社の野田麻衣と、派遣されてきた小鶴と尾山ねこさん。

採用試験(?)も番組中行われ、今週のセンターポジションをなんと私が頂いてしまいました!!

良いのか?!
ありがとう!!

大学で文芸学部だった事が、やっと卒業後具体的に役に立った瞬間でした。

そしてスタジオに駆けつけてくれた皆様に感謝です。
本当にありがとうございました。

団員も全員揃ってなんだか胸一杯です。
ありがたい。