» 2009 » 8月のブログ記事


薄紫色の新台本。
ボロになるまでどこまで読み込めるかが勝負。
公演一ヶ月前の小鶴です。
あ、突然ですが舞台の失敗談を一つと聞かれたのでブログにも書きます。
自分がお客さんとして見に行った時の失敗談。
ある目上の方の芝居を見に行った時の出来事。
友達と三人で見に行ったのですが、遅刻してしまい、係員の指示のもと劇場に入った時の事です。
遅れて行った私達が偉そうな事も言えませんが、係員の方が、右も左も上下もわからない程の暗転中になんの灯りも照らしてくれず、
『このまま真っ直ぐ行くと席があります。段差があるのでお気をつけ下さい。』
と言って会場の扉を閉めたんですよ。
もう何も見えずパニック状態。
手探りでやっとの事、段差を見つけ、慎重に登って、席を見つけようと小鶴は必死になりました。
すると突然の明転。
ん?
んんん?
はっ、としました。
私、舞台上にいたんです。
いやぁ、血の気が引きましたよ。
舞台上であんなに緊張したのは後にも先にもあの時だけですね。
動揺し過ぎて転げ落ちましたから。
その後も通路を通って席に行けば良かったのですが、頭がショートしてしまって、何故か、後ろの席まで席をまたぎながら進んで行ってしまい、いいとこ無しでした。
開演には遅れてはいけませんね。
大丈夫!!
遅れたとしても、『からす』の公演では優しいお姉さんが案内してくれますから!

なにげに楽天ファンです、天夕です。

嬉しいな、マー君が勝ってくれて。
この調子で今年こそ、CSに行って欲しい。

とりあえず、野村監督に止めて欲しくないと思う、夏の終わり。

2010年の恋人

| 小鶴 璃奈 |

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自分へのご褒美に買ってしまいました。

一つはカメラの形をしたデジカメ入れ。
レトロな風貌とユーモラスな出で立ちに一目惚れ。

もう一つは大本命だった、2010年の手帳。
散々探して、やっと理想的なパートナーと廻り合い、すぐに自分好みにシールでカスタマイズ。

以前も私の小物話しをブログで書いた事がありますが、大多数の女子にとって、手帳や化粧ポーチなどの小物の類って本当に大切なんものなんですよね。

一年中どこに行くにも、何をするにも、悲しい時も嬉しい時も、常にお供してくれる。

頼もしい2010年の恋人。

ってなわけで、今日は恋愛についての格言を見つけてきました。

真実の愛とは幽霊のようなものだ。
誰もがそれについて話をするが、それを見た人はほとんどいない。
ラ・ロシュフーコー

なるほどぉ〜。
でもこんな西洋の諺もありました。

何を一番愛しているかは、失った時にわかる。

どうですか?
真実の愛を見つけてますか?
見つけたつもりになってるのかも?
でも見つけているのに、気づいてないだけかも?
側にいて当たり前になってるのかもよ?
幽霊を見る確立くらいの真実の愛を噛み締めてますか?

ふふふふふ…

最近小鶴の近辺はめでたい話が続いておりまして、珍しく愛やら恋やら、むふむふ考えてみました。

世界陸上

| 天夕 隼佑 |

なんか、スポーツが熱い夏ですね。
あいかわらずの織田さんに感動です、天夕です。

もう、自分でもビックリするくらい何もない一週間。
何にも感動しなかった一週間。
正確には、感動を脳が覚えておけなかった一週間。
来週にはマッサージにでもいって、通常の脳に戻したい。

とりあえず、疲れがピークでござるです。

花屋敷

| 小鶴 璃奈 |


家族でまったり行ってまいりました。
生まれも育ちも東京なのに一度も行った事なかったので新鮮。
景気の良さそうな乗り物があったので。
乗りましたよ。
ぽーん!!
っと。
一気に空へ。
天高く。
眺めもいいし、ついでに縁起もいい気がする。
酔うけど絶叫系は辞められない小鶴です。
勇気とは、恐怖心を抱いていない事ではなく、恐怖心を抱いていても行動する度胸がある事だ。
アレクサンダー・ロックハート
今年の夏も、もう終盤。
恐れていても始まらない事だってある。
とりあえず小さな勇気を振り絞ってみた。

こわいこわい

| 天夕 隼佑 |

地震とか、雨とか。
やばいです、天夕です。
なんか、自然も社会も荒れてるなぁと言った感じです。
あとは、個人的にゴルフはオリンピック競技にしないでほしいなぁくらいでおじゃります。
あっ、今更ですが、シューマッハの復帰には大興奮です。

お盆ですね

| 小鶴 璃奈 |


先日、おじいちゃんにお線香をあげて来ました。
昨日、友人のお父様がお亡くなりになりました。
ネイティブアメリカンの教えで、こんな言葉があります。
あなたが生まれた時、あなたは泣いて周りは笑っていました。
あなたが死ぬ時は、あなたは笑って周りが泣く、そんな生き方をしなさい。
そんな生き方をしたお二人でした。
この言葉は胸に響きましたね。
私個人の意見としては、私が死んだ時、万人に泣いてもらおうなんて気は更々ないんですよ。
ただ身の回りの人には泣いてほしいですね。
人数は少なくても、自分の事を思って泣いてくれる人が1人でもいれば素晴らしいじゃないか!と思ってしまいます。
大それた事をしてやろうなんて思いません。
私が今出来る事は、身の回りの人達を大切に、今を生きる事だけですよ。
心よりご冥福をお祈り致します。

スポーツの夏

| 天夕 隼佑 |

いやぁ、色々面白いです。
とにもかくにも注目はF1です、天夕です。

シューマッハ復活は興奮モノですね。
個人的にはアロンソにも頑張って頂きたい。

とりあえず、時間が無いので本日はこれにて。

エヴァンゲリオン

| 小鶴 璃奈 |

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上の写真は、京都大原豊寿庵さんの期間限定、青りんご大福。
果肉がゴロゴロ入ってて絶品でした。

あ、見ました。
エヴァの新劇場版。

テレビシリーズと前劇場版は二十三歳の時にやっと見た、小鶴です。

個人的には今回の新劇場版が圧倒的に好みです。

しかし、序、破、ときて次はきゅう。
仇?救?糾?

もし「休」だったらどうしよう…
もし「吸」だったら想像もつかない…
「旧」だったら何のための新劇場版…

考えるだけでも今から楽しみですねぇ。

ちなみに最後の四番目は何でしょうね?

最後だから、「序」に対して「結」ではないかと、言ってる人がいました。

「破」を見て私個人としては、最後は「始(し)」であったらいいなぁ〜、と勝手に今から次次回作品をあれこれ考えています。

さてはて。
しかし、私の人生は今何章目なんでしょうかねぇ。

人生100年として、25歳だから今第二章が始まったばかりなのかしら?

「序」が終わったばっかりですかね。

私の「破」はどんな内容になるんですかね。

同じ「は」でも「歯」とか「吐」だったら嫌だなぁ。

50歳過ぎて第三章の「きゅう」が「急」だったらもっと嫌だなぁ。

そこ急いじゃダメでしょ。
諸々ゆったり丸くならなきゃ。

最後の章は何でしょうね。

「師」だったらちょっと誇らしい。
「死」はストレート過ぎて切ないなぁ。
「紙」だったらやるせない。

意外と「糸」かもね。
繋がって、紡がれて行くものですよ。

こんがらがったり、ダマになったり、絡まることもあるけれど。
いいじゃないかっ!!